追録6-No.1883報告書旧記雑録暫定版・確認中
西丸の御付上りと御目付への取次を追って報告する書状
天明二年五月十四日/原整理番号 1883/整理ID 1883
確認度高
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概要
西丸への御付上りを御本丸と同様に扱うよう命じられたため、御徒目付小尾清兵衛と相談する。西丸には当分手寄の御目付がいないため、筆頭御目付の新庄与惣右衛門へ頼むよう求められ、市田勘解由を通じた指示を受けて取次と御供の支障がないよう手配した経過を報告する。追記では翌日までの手配と当番御側役への別途申出を述べる。五月十四日付の渋谷五郎右衛門から左中様宛の首尾書で、前日の1882と別文書として保持する。
登場人物
渋谷貫富(五郎右衛門)、島津久金、市田勘解由、小尾清兵衛、新庄与惣右衛門
宛先
左中様(島津久金)
キーワード
渋谷貫富、渋谷五郎右衛門、島津久金、西丸、御付上り、御本丸、小尾清兵衛、新庄与惣右衛門、市田勘解由、御徒目付、御目付
冊子頁
667~668頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf