追録6-No.1882報告書旧記雑録暫定版・確認中
御本丸・西丸への登城時の先立と御付上りの取扱いを報告する首尾書
天明二年五月(本文末尾は五月十三日)/原整理番号 1882/整理ID 1882
確認度高
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概要
重豪の登城時に下乗所や御門が混み合うため、百人組同心・御徒目付・御小人目付と相談し、御本丸と西丸で御先立および御付上りをどのように勤めるか調整した経過を報告する。新たな特例を目立たせず、従来の仕来りに沿う形で担当者を定め、御本丸・西丸それぞれの御徒目付二人と御小人目付四人、計十二人の名を列挙する。西丸の担当について小尾清兵衛らと協議し、先立・取次が滞りなく済んだことを述べる。末尾で担当者への挨拶や年中の付届をなお吟味するとし、五月十三日付で渋谷五郎右衛門が左中様へ報告する。本文には五月との年記もあり、月日を一律に五月十三日へ統一しない。
登場人物
渋谷貫富(五郎右衛門)、島津重豪、島津久金、市田勘解由、宮田十左衛門、小尾清兵衛
宛先
左中様(島津久金)
キーワード
渋谷貫富、渋谷五郎右衛門、島津重豪、島津久金、御本丸、西丸、御先立、御付上り、御徒目付、御小人目付、百人組同心、宮田十左衛門、小尾清兵衛、五月十三日
冊子頁
664~667頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf