追録6-No.1881書状旧記雑録暫定版・確認中
御縁女への暑気前の機嫌伺いと色絹縮十反の献上取次を願う書状
天明二年(本文に月日未記)/原整理番号 1881/整理ID 1881
確認度高
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概要
上様の無事を喜び、暑気に向かうに当たって御縁女の機嫌を伺いたいので、目録の通りの品を献上し、しかるべき折に取り次いでほしいと頼む仮名書状。末尾の記録は、暑気前の機嫌伺いとして御縁女へ色絹縮十反を献上したこと、この節の初面の儀につき案文を御覧に入れ、吟味を経て大嶋休左衛門の取次で了承を得て、清書を御内證方へ渡したことを記す。本文の日付は「天明二年」のみで、月日は明記されない。
登場人物
島津重豪、御縁女、大嶋休左衛門
宛先
高をか様・花その様・あすか井様・たき川様・野むら様・いさ野様
キーワード
島津重豪、御縁女、暑気前、機嫌伺い、色絹縮十反、目録、献上、大嶋休左衛門、清書、取次
冊子頁
664頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf