追録6-No.1880書状旧記雑録暫定版・確認中
御縁女への端午の品の献上取次と差出先を伝える書状
天明二年(本文に月日未記。後記は五月二日)/原整理番号 1880/整理ID 1880
確認度高
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概要
御縁女の機嫌がよいことを喜び、端午に当たり目録の通りの品を内々に献じたいので、取次相手の手元へ届ける品を御縁女に取り次いでほしいと頼む仮名書状。後記には、端午の献上物と目録の差出先について大奥から指示を受け、御文と目録を御本丸へ、鯛一折を西丸へ差し上げて済ませたことを記す。本文に月日はなく、後記は五月二日の献上事務を記す。願いの本文と実際の差出記録を分けて読む。
登場人物
島津重豪、御縁女
宛先
高をか様ほか仮名書きの取次相手
キーワード
島津重豪、御縁女、端午、目録、献上、大奥、御本丸、西丸、鯛一折、取次
冊子頁
663~664頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf