追録6-No.1878御内書旧記雑録暫定版・確認中
端午祝儀の帷子・単物を受け取った旨を薩摩中将に伝える返書
天明二年五月二日/原整理番号 1878/整理ID 1878
確認度高
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概要
端午の祝儀として帷子・単物が届いたことを喜び、詳しいことは松平右京大夫が述べると薩摩中将へ伝える。天明二年五月二日付、家治公の墨印を伴う返書。原本の差出人は家治、宛先は薩摩中将であり、既存整理の「重豪書状」という標題による役割の逆転を改める。品目に数量は明記されない。
登場人物
徳川家治(原本「家治公墨印」)
宛先
薩摩中将(島津重豪)
キーワード
徳川家治、島津重豪、薩摩中将、端午、帷子、単物、松平右京大夫、墨印、返書
冊子頁
663頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf