追録6-No.1877書状旧記雑録暫定版・確認中
大納言への初御目見の礼と御縁女への礼を取次相手に伝える書状
天明二年(本文に月日未記)/原整理番号 1877/整理ID 1877
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
大納言・御縁女の機嫌がよいことを喜び、昨日登城した際に大納言への初めての御目見を許されたことを感謝する。御縁女へも礼を述べたので、しかるべき折に取り次いでほしいと頼む仮名書状。次頁に大納言方・御縁女方それぞれ宛の控を記し、御縁女への礼を適宜伝えるよう求める。朱書は天明二年で、本文に月日はない。続く巻135の表紙は、この書状とは別の構成頁として区別する。
登場人物
島津重豪、大納言、御縁女
宛先
大さき様・高はし様(大納言方・御縁女方の取次相手)
キーワード
島津重豪、大納言、御縁女、初御目見、登城、礼、取次、大さき、高はし、宛名控
冊子頁
661~663頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf