追録6-No.1874目録旧記雑録暫定版・確認中
大納言へ白象一・金魚一桶、御縁女へ金魚一桶を献じる品書
天明二年四月九日(末尾の献上注記)/原整理番号 1874/整理ID 1874
確認度高
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概要
大納言へ白象一と金魚一桶、御縁女へ金魚一桶を献じる旨を、相手ごとに分けて記した品書。末尾には、この覚書を右筆書の文箱に入れ、四月九日に御内々から献上したとの朱書注記がある。前件1873の書状が言及する「覚書にある品」に対応する。白象の品目頭の「一」は箇条書き符号で、これとは別に数量欄にも「一」がある。白象は数量一、単位は未記載である。金魚は二つの相手に各一桶と記す。白象が生体か工芸品かは、この品書からは確定できない。
登場人物
大納言、御縁女
宛先
品書につき宛先なし
キーワード
大納言、御縁女、白象、金魚、各一桶、献上物覚書、四月九日、右筆書文箱
冊子頁
660頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf