追録6-No.1867記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪が家斉の元服・叙任を祝い太刀一腰と馬代金十両を献じた記事
天明二年四月三日・五日・十五日(本文「同年」)/原整理番号 1867/整理ID 1867
確認度高
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概要
同年四月三日に儲后家斉が元服して従二位権大納言に任じられ、五日に営中で勅使をもてなす散楽が催された。重豪は病気で五日には登城できず、十五日に諸侯の賀礼を受ける機会に登城し、太刀一腰と馬代金十両を献じた。大広間で将軍家治と儲后家斉に面会し、元服・任官を祝う。原本は「同年」と記すため、天明二年の年次は目録および前後記事に照らして補う。
登場人物
島津重豪、徳川家斉、徳川家治
宛先
記事につき宛先なし
キーワード
島津重豪、徳川家斉、徳川家治、元服、従二位、権大納言、散楽、勅使、登城、太刀一腰、馬代金十両
冊子頁
658頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf