追録6-No.1865起請文旧記雑録暫定版・確認中
伊江朝慶が三司官就任後の奉公・忠勤・公平な裁きを誓う起請文前書
天明二年二月二十二日/原整理番号 1865/整理ID 1865
確認度高
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概要
前年に琉球の三司官に任じられた伊江朝慶が、国許への奉公と御両殿様への忠勤、国許から命じられた条書の遵守、邪儀を知った際の披露、国王への忠勤、国中の掟と諸事を親疎・贔屓なく裁くことを誓う起請文前書。神文は原本で省略される。天明二年二月二十二日付、伊江親方朝慶判。朱書の後記には、琉球三司官伊江親方の誓詞一通を七月七日に篠原善兵衛から渡されて納置したことを記す。本文の誓約と後日の受渡記録を区別する。
登場人物
伊江朝慶(伊江親方)、琉球国王、御両殿様
宛先
誓詞につき本文の宛名未記
キーワード
伊江朝慶、伊江親方、琉球、三司官、起請文、誓詞、御両殿様、国王、篠原善兵衛、親疎、贔屓
冊子頁
657頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf