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追録6-No.1864伺書旧記雑録暫定版・確認中

御縁女への年中献上品を、時節と在府・在国に応じて伺う書付

天明二年二月二十二日/原整理番号 1864/整理ID 1864

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御縁女への冬から年頭にかけての献上品は先に伺って定めたので、以後の年中献上品も調べ、添えた例書に従ってよいか差図を求める。天明二年二月二十二日付、松平薩摩守名。御付紙には初雪の温飩について指示があり、その他は伺書の通りとする。別紙には在国・在府、参勤・帰国や上巳・端午・七夕・八朔・重陽・初雪などの時節に応じた献上例を二通り掲げる。例示品には御雛一対、白銀十枚、琉球製品、鯛、香類、色絹縮十端、砂糖漬天門冬、砂糖泡盛酒、御樽重などがある。同じ時節の別案を含む例書であり、品目・数量を実際の献上済み総数とはしない。後記には御留守居矢野清右衛門を通じて久世大和守方へ書付を差し出し、二月二十八日に付紙を受け取った経緯を記す。

登場人物

松平薩摩守(島津重豪)、御縁女、久世大和守、矢野清右衛門

宛先

御用番久世大和守(後記の提出先。本文の宛名未記)

キーワード

島津重豪、御縁女、年中献上、在府・在国、参勤・帰国、上巳、端午、七夕、八朔、重陽、初雪、御雛、白銀、琉球製品、砂糖泡盛酒、温飩、矢野清右衛門、久世大和守

冊子頁

654~657頁

読込量

大

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf