追録6-No.1861伺書旧記雑録暫定版・確認中
御縁女への二丸御目見の時刻・着服・礼勤めを伺う書付
天明二年二月十八日/原整理番号 1861/整理ID 1861
確認度高
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概要
来る二十一日に二丸で御縁女へ御目見を命じられたので、何時に参上し、どの服装をし、御目見後の御礼をどのように勤めるか差図を求める。天明二年二月十八日付、松平薩摩守名。御付紙には熨斗目・半袴を着用して五半時に二丸へ参上し、済んだ後に月番老中宅へ御礼に出向く旨を示す。原本の印刷見出しは「861」と見え、前後番号・目録から1861に対応づける。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)、御縁女
宛先
本文宛名未記
キーワード
島津重豪、御縁女、二丸、御目見、熨斗目、半袴、五半時、月番老中宅、御付紙
冊子頁
654頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf