追録6-No.1860伺書旧記雑録暫定版・確認中
若君への植物・鳥類の献上品と差出方法を伺う書付
天明二年二月十五日/原整理番号 1860/整理ID 1860
確認度高
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概要
若君への献上品として、毛植ゑのころ一箱、櫻一鉢、桃白紅二鉢、若大鷹一居、鴛鴦一番を挙げ、献上と取扱いを内々に伺う。大鷹は松前に由来し、鴛鴦は唐国産を琉人が持ち渡ったとの出所注記がある。天明二年二月十五日付、松平薩摩守名。後記では同日田沼主殿頭へ差し出し、翌十六日に口達を受け、十九日朝の目録差出と吹上役所への出所書差出の手順を記す。品目・数量・出所と後日の事務記録を分けて読む。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)、若君、田沼主殿頭
宛先
田沼主殿頭(後記の差出先)
キーワード
島津重豪、若君、毛植ゑのころ一箱、櫻一鉢、桃白紅二鉢、若大鷹一居、鴛鴦一番、松前、唐国、琉人、田沼主殿頭、吹上役所
冊子頁
653~654頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf