追録6-No.1858伺書旧記雑録暫定版・確認中
御縁女への御目見に伴う献上物の扱いを伺う重豪書付
天明二年二月十四日/原整理番号 1858/整理ID 1858
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
年始に御縁女への御目見を命じられた際、献上物をどのように扱うべきか差図を求める重豪の書付。天明二年二月十四日付、松平薩摩守名。御付札には巻物を差し上げる旨が示されるが、数量と読める箇所は判読を留保する。後記によれば留守居有川勇馬が田沼主殿頭に内見し、異存なしとの回答を受け、付札どおりに扱った。書付本文・御付札・後記を区別して読む。
登場人物
松平薩摩守(島津重豪)、有川勇馬、田沼主殿頭
宛先
照会先は田沼主殿頭(本文宛名未記)
キーワード
島津重豪、松平薩摩守、御縁女、御目見、献上物、御付札、巻物、有川勇馬、田沼主殿頭
冊子頁
652~653頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf