追録6-No.1855書状旧記雑録暫定版・確認中
御鷹の鶴拝領の御礼を御縁女へ取り次ぐ大崎・高橋宛書状
天明二年(本文に月日未記)/原整理番号 1855/整理ID 1855
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
公方様から上使を通じて御鷹の鶴を拝領したことをありがたく思い、その御礼を御縁女へ申し上げたいので、大さき・高はしに取り次ぎを頼む仮名書状。冒頭で上様の機嫌を喜び、末尾に両名を掲げる。朱書年次は天明二年で本文に月日はない。前件1854の拝領記事と同じ出来事に関わるが、御礼の取次を依頼する独立書状である。
登場人物
島津重豪(目録標題)、公方様、御縁女
宛先
大さき・高はし各さま
キーワード
島津重豪、公方様、御縁女、大さき、高はし、御鷹の鶴、上使、御礼
冊子頁
652頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf