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追録6-No.1854記事旧記雑録暫定版・確認中

江戸芝邸で重豪が御鷹の鶴を拝領し在府を続けた記事

天明二年正月十八日/原整理番号 1854/整理ID 1854

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

天明二年正月十八日、使番初鹿野傳右衛門が江戸の芝邸へ遣わされ、重豪に御鷹の鶴が賜られた。重豪は前年から江戸におり、朝覲の時期ではないが祝賀・謁見などのため芝邸に数か月滞在した。遠隔の藩への往復は容易でないとして、帰国を急がせずこの月も江戸にいたと記す。拝領の事実と滞在事情を伝える記事で、次の1855仮名書状とは分ける。

登場人物

島津重豪、初鹿野傳右衛門、茂姫君

宛先

記事につき宛先なし

キーワード

島津重豪、初鹿野傳右衛門、茂姫君、御鷹の鶴、江戸、芝邸、在府、帰国

冊子頁

652頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf