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追録6-No.1852書状旧記雑録暫定版・確認中

年始拝謁と御鷹の鶴拝領の御礼を西丸へ取り次ぐ仮名書状

天明二年(本文に月日未記)/原整理番号 1852/整理ID 1852

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

上様の機嫌を喜び、年始の祝儀に伴って平野が公方様・種姫君に拝謁し、上意と料理を受け、御鷹の鶴を拝領したことへの謝意を述べる。その御礼を御縁女へ申し上げ、西丸の大崎・高橋に取次を依頼する仮名書状。朱書年次は天明二年で、本文に月日はない。末尾の朱書は御縁女への御礼を別段に行う経緯を補う。

登場人物

島津重豪(目録標題)、公方様、種姫君、御縁女

宛先

西丸大崎・高橋各さま

キーワード

島津重豪、西丸、大崎、高橋、御縁女、公方様、種姫君、平野、御鷹の鶴、年始拝謁、御礼

冊子頁

651頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf