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追録6-No.185書状旧記雑録暫定版・確認中

阿部正右書状

明和二年四月廿五日/原整理番号 185/整理ID 185

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

東照宮百五十回御忌の法会が済んだ祝儀として、松平薩摩守が若君に使者を通じて御樽肴を献上したことを受け、阿部伊豫守正右が、披露を遂げ、一段の御仕合であると知らせる。四月廿五日付で、年は朱注に明和二年とある。若君への献上について返答する薩摩守宛の書状で、阿部正右の判を備える。

登場人物

阿部正右(伊豫守)、松平薩摩守、若君、徳川家康(東照宮)

宛先

松平薩摩守

キーワード

東照宮、百五十回忌、法会終了祝儀、若君、御樽肴、献上、披露

冊子頁

96頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf