追録6-No.1848書状旧記雑録暫定版・確認中
御縁女への年頭挨拶の取次を頼む大さき宛仮名書状
天明二年(本文に月日未記)/原整理番号 1848/整理ID 1848
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
新春の祝意を述べ、御縁女の機嫌がよいことを喜ぶ。年頭の御祝儀を御縁女へ申し上げたいので、しかるべき折に取り次ぐよう大さきへ頼む仮名書状。冒頭は「あら玉より春の御よろこび」と記し、末尾に「大さきさま」を掲げる。朱書の年次は天明二年で、本文に月日はない。前件1847の歳暮返書と切り離して本文全域を採る。
登場人物
島津重豪(目録標題)、御縁女
宛先
大さきさま
キーワード
島津重豪、御縁女、大さき、あら玉、年頭、御祝儀、仮名書状
冊子頁
650頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf