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追録6-No.1843覚書旧記雑録暫定版・確認中

御縁女への年中献上品・時節別の品目と数量を列挙する例書

天明元年十二月(本文)/原整理番号 1843/整理ID 1843

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御縁女に差し上げる品を時節別に列挙する。紋縮緬十巻と干鯛一箱を掲げ、寒中の炙鮎、冬中・歳暮・十二月中・年頭の鯛、歳暮の羽子板一対などをそれぞれの欄に配する。鯛は複数の時節に繰り返して挙がるため、一件の総数としてまとめない。末尾に「本文例書に無之品も御書加得共、其節演説も無之被差出、其通にて相済候」の注記と十二月の月記載がある。前件1842の伺いに添う品目例書だが、目録番号と原本範囲を別に保持する。

登場人物

御縁女

宛先

該当なし(品目例書)

キーワード

御縁女、紋縮緬十巻、干鯛一箱、炙鮎、鯛、羽子板一対、寒中、冬中、歳暮、年頭

冊子頁

648~649頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf