追録6-No.1840書状旧記雑録暫定版・確認中
琉球の献上物手当と御縁女への祝儀をめぐる返書
天明元年十一月二十二日・十二月十三日(本文内)/原整理番号 1840/整理ID 1840
確認度中
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概要
御両公への祝儀献上物や御縁女への献上物について、琉球へ品目・数量の手当を命じる時期と方法を相談する。中山王からの祝儀使者と献上物の申入れを、御縁女の西丸への引移りに合わせてどう扱うかを記し、先月十八日の田沼主殿頭への伺いにも触れる。朱書の返答は「本文致承知、献上物御手当差留候」として当面の手当を止める。天明元年十一月二十二日付の部分に続き、十二月十三日付で喜入主馬殿・島津仲殿・二階堂主計殿を掲げる。見出しは「正文在家老座」で、先行する1839の本文非掲載見出しと分ける。
登場人物
島津重豪、中山王、喜入主馬、島津仲、二階堂主計、田沼主殿頭
宛先
喜入主馬殿・島津仲殿・二階堂主計殿(末尾)
キーワード
琉球、中山王、御両公、御縁女、西丸、祝儀、献上物、田沼主殿頭、喜入主馬、島津仲、二階堂主計
冊子頁
647~648頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf