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追録6-No.184書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元外三名(老中)連署状

明和二年四月廿五日/原整理番号 184/整理ID 184

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

東照宮百五十回御忌の法会が済んだ祝儀として、松平薩摩守が使者を通じて御樽肴を献上したことに対し、披露を遂げ、一段の御仕合であると知らせる。阿部伊豫守正右・松平周防守康福・松平右京大夫輝高・松平右近将監武元の四名が判を据え、松平薩摩守に宛てた四月廿五日付の連署状。年は朱注に明和二年とある。

登場人物

阿部正右(伊豫守)、松平康福(周防守)、松平輝高(右京大夫)、松平武元(右近将監)、松平薩摩守、徳川家康(東照宮)

宛先

松平薩摩守

キーワード

東照宮、百五十回忌、法会終了祝儀、御樽肴、献上、披露、老中連署

冊子頁

96頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf