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追録6-No.1838系譜旧記雑録暫定版・確認中

昌高の出生、奥平家相続、叙位任官、隠居をたどる記事

天明元年十一月四日~文政八年五月(記事内)/原整理番号 1838/整理ID 1838

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

重豪の二男昌高について、天明元年十一月四日に芝邸で出生したこと、母を市田氏とすることを記す。富之進と称し、奥平大膳大夫昌男の養子・後嗣として取り扱われた経緯を、天明六年三月二十八日の知らせ、八月二日の昌男病気と三日の卒去、九月二十日の後嗣命令などの日付を挙げて述べる。寛政三年に九八郎と改称し、同六年に従五位下・大膳大夫、文化七年に従四位下、同十四年に溜詰格・侍従などへ進み、文政八年五月に隠居して男昌暢へ家督を譲ったと記す。末尾は昌暢への伝事で終わる。直前の1837とは本文境界と記述量を分ける。母を市田氏とする本記事と、1837の「母同茂姫」の関係は補正せず原文に従う。

登場人物

島津重豪、昌高、奥平大膳大夫昌男、母市田氏

宛先

該当なし(記事)

キーワード

島津重豪、二男、昌高、富之進、九八郎、奥平昌男、母市田氏、後嗣、従五位下、従四位下、侍従、昌暢

冊子頁

647頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf