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追録6-No.1837系譜旧記雑録暫定版・確認中

重豪の二男昌高の出生・奥平家への養子入り・没年を記す略記事

天明元年十一月四日~安政二年六月十日(記事内)/原整理番号 1837/整理ID 1837

確認度中
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概要

重豪の二男昌高は天明元年辛丑十一月四日に江府で生まれ、母については「母同茂姫」と記し、傍注に実母と家臣鈴木家の関係を掲げる。富之進・九八郎・大膳大夫・左衛門尉などの名・称を掲げ、奥平大膳大夫昌男の養子となったことを記録する。安政二年乙卯六月十日の卒去と法号を載せる。次の1838は出生から叙位・任官・隠居までを詳しく記す別の記事である。1838は「母市田氏」と記し、両記事の母に関する記載には異同がある。

登場人物

島津重豪、昌高、奥平大膳大夫昌男、茂姫

宛先

該当なし(記事)

キーワード

島津重豪、二男、昌高、富之進、九八郎、奥平昌男、養子、母同茂姫、安政二年

冊子頁

646~647頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf