追録6-No.183書状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元書状
明和二年四月廿五日/原整理番号 183/整理ID 183
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
東照宮百五十回御忌の法会が執行されるに当たり、松平薩摩守が使者を通じて日光山に太刀一腰・馬代黄金十両を奉納した件について、その趣旨が上聞に達したことを松平右近将監武元が知らせる。四月廿五日付で、年は朱注の明和二年。冒頭の「今度就」に続いて奉納と上聞の報告が記され、武元の判と薩摩守宛の宛所を備える。
登場人物
松平武元(右近将監)、松平薩摩守、徳川家康(東照宮)
宛先
松平薩摩守
キーワード
東照宮、百五十回忌、日光山、太刀一腰、馬代黄金十両、奉納、上聞
冊子頁
95~96頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf