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追録6-No.1826覚書旧記雑録暫定版・確認中

御縁女御目見の伝達・献上・謝礼巡回と女使の取扱いを記す覚書

天明元年十月一日/原整理番号 1826/整理ID 1826

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

十月朔日、定刻に登城した重豪へ、久世大和守が御縁女への御目見を直接伝え、白書院の縁に老女衆が列座していたと記す。献上品は縮緬十巻・二種一荷とし、留守居澁谷五郎右衛門が高井土佐守を通じて差し出した。御目見後は大広間の奏者番や老中方・月番留守居へ礼を述べ、公方・若君・種姫および御縁女・御部屋へは内証から女使を遣わして礼を申し上げた。前の御譜記事1825の紗十巻(先頭字判読留保)との品名の異同は解消せず、各原文に従って併記する。

登場人物

島津重豪、御縁女、久世大和守、澁谷五郎右衛門、高井土佐守、牧野備前守、公方、若君、種姫、御部屋

宛先

該当なし(覚書)

キーワード

右筆所、覚書、御目見、白書院、老女、縮緬十巻、二種一荷、澁谷五郎右衛門、高井土佐守、女使

冊子頁

644頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf