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追録6-No.1825記事旧記雑録暫定版・確認中

茂姫の西丸移居と十月朔日の重豪拝謁・賀礼の記事

天明元年九月二十三日・十月一日(記事)/原整理番号 1825/整理ID 1825

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

茂姫が九月二十三日に一橋邸から城へ入り西丸へ移ったことを記し、十月朔日に重豪が登城して賀礼を行った経過を述べる。まず西丸で茂姫に会い、御譜記事は紗十巻(紅・白、品名の先頭字は判読留保)と二種一荷を献じ、酒菓を賜ったと記す。その後、本丸と西丸で謝礼・拝謁し、本丸の久世大和守廣明と西丸の鳥居丹波守忠意へ礼を述べる。見参に先立ち、本丸・西丸の供奉人数も指示された。次の右筆所覚書は贈物を縮緬十巻・二種一荷とし、布の品名に異同がある可能性がある。

登場人物

島津重豪、茂姫、久世大和守廣明、鳥居丹波守忠意

宛先

該当なし(記事)

キーワード

島津重豪、茂姫、一橋邸、西丸、移徙、十月朔日、紗十巻、先頭字判読留保、紅白、二種一荷、酒菓

冊子頁

644頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf