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追録6-No.1823書状旧記雑録暫定版・確認中

御縁女の安否と当日の祝儀取次ぎを大さき・高はしへ頼む書状

日付未記(天明元年九月の配列)/原整理番号 1823/整理ID 1823

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御縁女が無事に過ごしていることを喜び、当日の祝儀を申し上げたいので適当な折に取り次いでほしいと、大さき・高はしへ頼む仮名交じりの書状。日付はない。後の朱書は、月並みの祝儀を申し上げるよう老女衆の指示があり、案文を相談して承認を受け、内証方の白濱助右衛門へ渡した経過を記す。宛先を西丸の老女衆と定め、その後の書状の相手についても指示があったとする。当日が何の祝いかは本文に明記しない。

登場人物

島津重豪(目録上)、御縁女、大さき、高はし、白濱助右衛門

宛先

大さき・高はし(本文宛名)

キーワード

島津重豪、御縁女、安否、祝儀、大さき、高はし、西丸老女、案文、白濱助右衛門

冊子頁

643頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf