追録6-No.1822伺書旧記雑録暫定版・確認中
御縁女御目見の際に女中方へ贈る銀の枚数を伺う書状と指図
天明元年九月二十九日/原整理番号 1822/整理ID 1822
確認度高
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概要
御縁女への御目見を命じられた際、御本丸などに附属する女中方への贈物をどうするべきか伺う。九月二十九日付。付紙は、本丸・西丸の老女へ銀三枚宛、本丸表使へ銀二枚宛、御縁女附の中年寄へ銀一枚宛、御部屋附の老女へ銀二枚宛を贈ってよいと指図する。人数は記されないため総枚数は計算できない。原本の単位「枚」を保持し、銀の重量や他の貨幣単位へ換算しない。
登場人物
島津重豪、御縁女、御部屋、本丸・西丸老女、本丸表使、御縁女附中年寄、御部屋附老女
宛先
宛名未記
キーワード
島津重豪、御縁女、御目見、女中、老女、表使、中年寄、銀三枚宛、二枚宛、一枚宛、付紙
冊子頁
642~643頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf