追録6-No.1821伺書旧記雑録暫定版・確認中
御縁女への御目見後の将軍・若君・御縁女・御部屋への礼を伺う書状
天明元年九月二十九日/原整理番号 1821/整理ID 1821
確認度高
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概要
御縁女への御目見が済んだ際、将軍と若君へ礼を申し上げる品をどう扱うべきか、また御縁女と御部屋への礼についても差図を求める。九月二十九日付。付記は御用番田沼主殿頭へ有川勇馬から提出し、付紙の指示を受けたと記す。朱書には本丸へ登城して礼を申し上げることや、御縁女・御部屋への礼のため月番の留守居宅へ行く旨がある。礼の品の具体的数量は本文に記載しない。
登場人物
島津重豪、公方、若君、御縁女、御部屋、有川勇馬、田沼主殿頭
宛先
御用番田沼主殿頭(有川勇馬を通じ提出)
キーワード
島津重豪、御縁女、御目見、公方、若君、御部屋、礼、勤品、田沼主殿頭、有川勇馬、付紙
冊子頁
642頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf