← 検索結果へ戻る
追録6-No.1813届書旧記雑録暫定版・確認中

桜島の三月十八日・四月八日の噴火と田畑損失を幕府へ届ける書状

天明元年九月十三日/原整理番号 1813/整理ID 1813

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

領内の桜島が当年三月十八日と四月八日に噴火し、田畑が損なわれた件について、詳しくは後日報告すると既に届けていたところ、国元の家来が来て別紙の情報を伝えたため届け出る。九月十三日付、松平薩摩守。付記は当日御用番松平周防守へ、矢野清右衛門が持参し、取次の安達平六を通じて提出したこと、同人から受領の旨を知らされたことを記す。被害の具体的な数値はこの届書本文には載らない。

登場人物

島津重豪、松平周防守、矢野清右衛門、安達平六

宛先

御用番松平周防守

キーワード

島津重豪、桜島、噴火、三月十八日、四月八日、田畑損失、別紙、矢野清右衛門、安達平六

冊子頁

640頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf