追録6-No.1812書状旧記雑録暫定版・確認中
若君の初めての浅草方面への御成を祝い、若君方へ取次ぎを頼む書状
日付未記(天明元年九月の配列)/原整理番号 1812/整理ID 1812
確認度中
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概要
若君が安全に過ごし、昨日初めて浅草方面へ出掛けて機嫌よく帰ったと聞いて喜んだと述べる。若君の御前へ折を見てよく取り次いでほしいと、若君方の大さき・高はしへ頼む仮名交じりの書状。後の朱書付記は、初御成の際の礼状と内証からの機嫌伺いについて、表向きの廻状、鳥居丹波守宅への使者、御本丸と西丸の取扱いを説明し、その後の書状の宛先を西丸の老女衆とする旨を記す。本文に日付はない。
登場人物
島津重豪(目録上)、若君
宛先
若君方の大さき・高はし
キーワード
島津重豪、若君、浅草、初御成、機嫌伺い、大さき、高はし、内証、鳥居丹波守、西丸老女
冊子頁
640頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf