追録6-No.1811伺書旧記雑録暫定版・確認中
御縁女への御目見時の献上品と内証からの贈物について伺う書状
天明元年九月八日/原整理番号 1811/整理ID 1811
確認度中
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概要
先に願った御縁女への御目見が認められたことに謝意を述べ、その際に御縁女へ献上品を出し、国元から持参した品を内証からも献じたいと伺う。品の選び方について差図を求め、欄外には巻物十、二種一荷という数量の書き込みがある。九月八日付。後日付記は、本文に用いる「様」「孫」の使い分けを説明し、田沼の指示により以後「孫」を用いると記す。朱書には内証からの献上物は大奥の老女に伺うよう指示した旨もある。
登場人物
島津重豪、御縁女、田沼主殿頭
宛先
幕府・大奥関係者(個別宛名未記)
キーワード
島津重豪、御縁女、御目見、献上品、内証、巻物十、二種一荷、大奥老女、様、孫、田沼
冊子頁
639~640頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf