追録6-No.181-86達書旧記雑録暫定版・確認中
細川重賢・蜂須賀重喜留守居連署廻状
明和二年五月十二日/原整理番号 181の86/整理ID 181-86
確認度高
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概要
大目付池田筑後守から廻状一通を受けて越中守・阿波守へ申し聞かせたところ、同席の各家の担当者から通達するよう命じられたため、写しを順に廻す。個別の返答・挨拶は不要とし、通達が済んだ後、担当者側から筑後守へ届ける予定である。廻状を確認して返すよう求め、嫡子がいる家は御付の家衆へも知らせるよう追記する。五月十二日、阿波守内の市原甫蔵・小川夷左衛門・前田助左衛門と、細川家の内山又助・中川唯之丞・中川郡兵衛の記載に続き、順不同の宛名を載せる。御名の欄には薩摩守旅中へ内容を申し越すよう注記する。朱書には、両家衆から添廻状付きで原廻状が到来したため書写して差し上げる旨を、同日に東郷源五が左中様へ申し出たとある。
登場人物
細川重賢(越中守)、蜂須賀重喜(松平阿波守)、池田筑後守、市原甫蔵、小川夷左衛門、前田助左衛門、内山又助、中川唯之丞、中川郡兵衛、東郷実孝(源五)、左中
宛先
御名・松平陸奥守・有馬中務大輔・松平大和守の各家留守居
キーワード
細川重賢(越中守)、蜂須賀重喜(松平阿波守)、池田筑後守、市原甫蔵、小川夷左衛門、前田助左衛門、内山又助、中川唯之丞、中川郡兵衛、東郷実孝(源五)、左中、大目付の登城時刻通知の写し順達と返答の集約
冊子頁
94~95頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf