追録6-No.181-85達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府大目付廻状
明和二年五月十二日/原整理番号 181の85/整理ID 181-85
確認度高
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概要
昨日十一日に能見物を仰せ付けられたことへの御礼として、明十三日の登城は刻限五半時に揃って出仕するよう求める。同列中の四品以上の者へ漏れなく、遅滞せず早く通達するよう命じる。返答は各人から個別に挨拶する必要はなく、各家から池田筑後守方へ申し聞かせるよう定める。五月十二日、大目付から細川越中守・松平阿波守の留守居へ宛てる。昨日の見物、明日の御礼登城、同列四品以上への通達範囲と返答窓口を分け、五半時は当時の時刻表記として保持する。
登場人物
大目付、池田筑後守、細川越中守、松平阿波守
宛先
細川越中守・松平阿波守の留守居
キーワード
大目付、池田筑後守、細川越中守、松平阿波守、能見物御礼登城の五半時集合と四品以上への通達
冊子頁
94頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf