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追録6-No.181-83達書旧記雑録暫定版・確認中

幕府大目付廻状

明和二年五月十日/原整理番号 181の83/整理ID 181-83

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監から渡された書付の写し一通を送り、同席中の在府者へ早く通達するよう求める。返答は各人から個別に挨拶する必要はなく、各家から大目付大井伊勢守方へ申し聞かせるよう定める。五月十日、大目付から細川越中守・松平大膳大夫の留守居に宛てる。添付書付の受領、在府者への通達、返答の取次先を区別し、各人が直接返答を済ませたという記載にはしない。

登場人物

大目付、松平右近将監、大井伊勢守(満英)、細川越中守、松平大膳大夫

宛先

細川越中守・松平大膳大夫の留守居

キーワード

大目付、松平右近将監、大井伊勢守(満英)、細川越中守、松平大膳大夫、添付書付の在府同席者への通達と返答窓口

冊子頁

93頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf