追録6-No.181-82達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府廻状
明和二年五月十日/原整理番号 181の82/整理ID 181-82
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
明十一日の能見物を仰せ付けられたことへの御礼として、万石以上・高家・御留守居・大御番頭は来る十三日に本丸・西丸へ登城するよう命じる。それ以外の者は、同じ十三日に御礼のため老中伊豫守・板倉佐渡守・若年寄鳥居伊賀守へ廻るよう求める。五月十日付。対象者の区分と御礼の訪問先を分け、十一日の見物と十三日の御礼予定を区別する。朱書には、本文の廻状と「右之御廻状壱通」を五月十一日の便で中途及び国元へ差し越し、御国案文を記置いたとある。
登場人物
万石以上、高家、御留守居、大御番頭、老中伊豫守、板倉佐渡守、若年寄鳥居伊賀守
宛先
—
キーワード
万石以上、高家、御留守居、大御番頭、老中伊豫守、板倉佐渡守、若年寄鳥居伊賀守、能見物後の御礼登城・訪問先の区分と国元への伝達
冊子頁
93頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf