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追録6-No.181-81達書旧記雑録暫定版・確認中

毛利重就・池田重寛留守居連署廻状

明和二年四月二十七日/原整理番号 181の81/整理ID 181-81

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

曲淵勝次郎・松平庄九郎・松平縫殿頭・夏目藤四郎・新庄織部から別紙一通を受けたため、大膳大夫・相模守へ申し聞かせたところ、同席の各家から通達するよう命じられたとして、写しを順に廻す。各家からの返答は不要ではないかと思うと述べ、通達が済んだ後は差出側から届ける予定とし、廻状を確認したうえで返すよう求める。嫡子がいる家には御付の家衆へも知らせるよう追記する。四月二十七日、池田家の塩見幸左衛門と、毛利家側の嶋田市三郎・吉田半兵衛・都野彌右衛門・有福庄右衛門の記載に続き、順不同の宛名を載せる。朱書には、昨夜中に大膳大夫の家から届いたものを書写して差し上げた旨を、翌二十八日に有川勇馬が左中様へ報告したとある。本文の順達と朱書の到来・書写報告を区別する。

登場人物

池田重寛(松平相模守)、毛利重就(松平大膳大夫)、塩見幸左衛門、嶋田市三郎、吉田半兵衛、都野彌右衛門、有福庄右衛門、曲淵勝次郎、松平庄九郎、松平縫殿頭、夏目藤四郎、新庄織部、有川勇馬、左中

宛先

御名・有馬中務大輔・上杉大炊頭・松平信濃守の各家留守居

キーワード

池田重寛(松平相模守)、毛利重就(松平大膳大夫)、塩見幸左衛門、嶋田市三郎、吉田半兵衛、都野彌右衛門、有福庄右衛門、曲淵勝次郎、松平庄九郎、松平縫殿頭、夏目藤四郎、新庄織部、有川勇馬、左中、御目付からの別紙の留守居間順達と通達後の届出

冊子頁

92~93頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf