追録6-No.181-78覚書旧記雑録暫定版・確認中
家老座覚書
明和二年三月二十七日・四月九日(品目ごとの日付)/原整理番号 181の78/整理ID 181-78
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
日光法会に伴う餞別品と用人への贈答を日付・相手ごとに記す。三月二十七日、松平右近将監へ押掛十懸・織熊障泥十掛・干鯛一箱を進める。法会のため日光へ越し、宿坊に滞在して御用を取り扱うことになったための餞別である。四月九日には、御側衆で御内用を頼む田沼主殿頭へ押掛十掛・織熊障泥五掛・干鯛一箱を同じ理由で進める。用人への品物は、三月二十七日に右近将監の用人宮川吉仲太へ琉嶋紬二反・銀五枚、四月九日に田沼主殿頭の用人井上寛司へ琉紬二反・銀五枚とする。両主君の供に召し列せられ、兼ねて御内用を承り付けてくれる者への贈答で、留守居が使者を通じて進める旨を記す。末尾に御使番の首尾との注がある。
登場人物
松平右近将監、田沼主殿頭、宮川吉仲太、井上寛司、御留守居、御使者
宛先
松平右近将監・田沼主殿頭(餞別先)、宮川吉仲太・井上寛司(用人への贈答先)
キーワード
松平右近将監、田沼主殿頭、宮川吉仲太、井上寛司、御留守居、御使者、法会出張者への餞別品と用人への贈答
冊子頁
89~90頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf