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追録6-No.181-77報告書旧記雑録暫定版・確認中

矢野清香首尾書

明和二年四月二十一日/原整理番号 181の77/整理ID 181-77

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御臺様へ一種一荷を献上した首尾を記す。日光山法会の終了への祝儀献上として、本人が使者佐久間九右衛門を同道し、平川口の番所で、奏者久世出雲守の家来田中源右衛門に使者から御目録を渡して献上を済ませた。今朝、使者の案内を勤めた首尾を、四月二十一日に寄御留守居矢野清右衛門が左中様へ報告する。署名には清香の注記がある。目録の清香と本文の署名・注記の対応を示し、御臺への献上先・使者・取次と案内者を区別する。

登場人物

矢野清香(清右衛門)、佐久間九右衛門、久世出雲守、田中源右衛門、御臺、島津久金(左中)

宛先

左中様

キーワード

矢野清香(清右衛門)、佐久間九右衛門、久世出雲守、田中源右衛門、御臺、島津久金(左中)、御臺への法会終了祝儀一種一荷の献上

冊子頁

89頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf