追録6-No.181-76報告書旧記雑録暫定版・確認中
佐久間村央(留守居)首尾書
明和二年四月二十一日/原整理番号 181の76/整理ID 181-76
確認度高
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概要
若君様へ一種一荷を献上した首尾を記す。日光山法会の終了への祝儀献上として、使者岩下佐次右衛門が西丸の殿上之間で、奏者松平能登守の家来荻原小市へ御目録を渡し、献上を済ませた。今朝、佐久間新左衛門本人が使者の案内を勤めた旨を、四月二十一日に左中様へ報告する。
登場人物
佐久間村央(新左衛門)、岩下佐次右衛門、松平能登守、荻原小市、若君、島津久金(左中)
宛先
左中様
キーワード
佐久間村央(新左衛門)、岩下佐次右衛門、松平能登守、荻原小市、若君、島津久金(左中)、若君への法会終了祝儀一種一荷の献上
冊子頁
89頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf