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追録6-No.181-75報告書旧記雑録暫定版・確認中

有川真厚(留守居)首尾書

明和二年四月二十一日/原整理番号 181の75/整理ID 181-75

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

公方様へ二種一荷を献上した首尾を記す。日光山法会が済んだことへの祝儀献上として、使者嶋津矢柄が本丸の殿上之間で、奏者仙石越前守の家来山口彌一郎に御目録を申し出たと記す。該当箇所の原文「御目録申候」には本ママの注がある。今朝、献上を済ませ、本人が使者の案内を勤めた首尾を、四月二十一日に有川勇馬が報告する。

登場人物

有川真厚(勇馬)、嶋津矢柄、仙石越前守、山口彌一郎

宛先

—

キーワード

有川真厚(勇馬)、嶋津矢柄、仙石越前守、山口彌一郎、公方への法会終了祝儀二種一荷の献上

冊子頁

89頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf