佐久間村央(留守居)首尾書
明和二年四月十八日/原整理番号 181の74/整理ID 181-74
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概要
日光山法会が滞りなく済んだことへの祝儀と、国許への御暇を仰せ出されたことを、使者に伝えるよう仰せ付けられた旨を記す。その御口上に応じて、今日、使者を勤めた首尾を、四月十八日に佐久間新左衛門が左中様へ報告する。法会終了への祝儀、帰国の御暇、使者への御口上伝達を分けて示し、帰国が既に済んだとの記述にはしない。 これに先行する日付のない覚には、御老中松平右近将監の取次香取庄右衛門、松平右京大夫の津田庄次兵衛、松平周防守の小田五左衛門、阿部伊豫守の太田藤蔵を載せる。御側御用人板倉佐渡守の記載に続き、取次富岡又吉がある。後半の「若御年」には「寄脱カ」の注があり、小出信濃守の取次早田軍治、松平摂津守の佐藤六左衛門、水野壹岐守の山本喜兵衛、酒井石見守の梅野八右衛門、鳥井伊賀守の小笠原丹下を載せる。取次覚と十八日付首尾の各内容・日付を分けて示す。
登場人物
佐久間村央(新左衛門)、御使者、島津久金(左中)、松平右近将監、香取庄右衛門、松平右京大夫、津田庄次兵衛、松平周防守、小田五左衛門、阿部伊豫守、太田藤蔵、板倉佐渡守、富岡又吉、小出信濃守、早田軍治、松平摂津守、佐藤六左衛門、水野壹岐守、山本喜兵衛、酒井石見守、梅野八右衛門、鳥井伊賀守、小笠原丹下
宛先
左中様
キーワード
佐久間村央(新左衛門)、御使者、島津久金(左中)、松平右近将監、香取庄右衛門、松平右京大夫、津田庄次兵衛、松平周防守、小田五左衛門、阿部伊豫守、太田藤蔵、板倉佐渡守、富岡又吉、小出信濃守、早田軍治、松平摂津守、佐藤六左衛門、水野壹岐守、山本喜兵衛、酒井石見守、梅野八右衛門、鳥井伊賀守、小笠原丹下、前置取次覚、若御年、寄脱カ、御口上、御国許、御暇、四月十八日
冊子頁
88頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf