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追録6-No.181-73報告書旧記雑録暫定版・確認中

東郷実孝(留守居)首尾書

明和二年四月二十一日/原整理番号 181の73/整理ID 181-73

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

日光山で御太刀献納のため本坊に揃った際、御門主から使者と副使へ御菓子・御茶を頂戴する旨が仰せ付けられたことを報告する。退散時には、立帰りの御礼を取次の者へ前もって申し置き、御主人様方が承知したうえで御礼を行うことになるため、江戸で一統が相談し、年番から廻状で通達する旨も申し合わせてあると記す。正徳の時には頂戴物等がなかったという注を付す。四月二十一日、東郷源五が左中様へ報告し、日光での拝領の仰付けと江戸帰着後の御礼手続きを区別する。

登場人物

東郷実孝(源五)、御門主、御使者、副使、御主人様方、御礼取次、年番、島津久金(左中)

宛先

左中様

キーワード

東郷実孝(源五)、御門主、御使者、副使、御主人様方、御礼取次、年番、島津久金(左中)、献納使者・副使への御茶御菓子と帰着後の御礼取次

冊子頁

87~88頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf