日光山本坊への金品献納者名書
明和二年四月十七日(本文)/原整理番号 181の72/整理ID 181-72
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概要
四月十七日、本坊で御太刀目録・金馬代を献納する者の名順を、侍従以上として書き付ける。松平加賀守・松平讃岐守・御名から、諸大名と隠居、喜連川金王丸・喜連川秀翁までを列記する。松平越前守には「服」、井伊掃部頭と松平右近将監には「於御宮献納」の注記がある。隠居については、松平空山を内蔵頭隠居、松平監物を左京大夫隠居、松平丹後守を信濃守隠居、松平杢頭を阿波守隠居、松平但馬守を安藝守隠居、宗式部大輔を対馬守隠居、酒井靈岳を修理大夫隠居と注記する。個別の服・御宮献納・隠居の注を名順とともに保持し、全員が同じ場所・条件で献納したと一括しない。
登場人物
松平加賀守、松平讃岐守、御名、松平越前守、井伊掃部頭、松平左京大夫、松平中務大輔、藤堂和泉守、松平弾正大弼、松平筑前守、松平相模守、松平左兵衛佐、松平信濃守、宗対馬守、佐竹右京大夫、松平内蔵頭、松平安藝守、松平佐渡守、松平光丸、松平右近将監、松平右京大夫、松平周防守、阿部伊豫守、阿部飛弾守、松平出羽守、松平陸奥守、松平肥後守、酒井雅楽頭、松平土佐守、有馬中務大輔、松平播磨守、上杉大炊頭、細川越中守、松平上総介、松平大膳大夫、伊達遠江守、松平阿波守、松平兵部大輔、酒井左衛門尉、秋元但馬守、井上大和守、本多伯耆守、松平空山、松平監物、松平丹後守、松平杢頭、松平但馬守、宗式部大輔、酒井靈岳、喜連川金王丸、喜連川秀翁
宛先
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キーワード
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冊子頁
86~87頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf