追録6-No.181-71報告書旧記雑録暫定版・確認中
東郷実孝(留守居)首尾書
明和二年四月二十一日/原整理番号 181の71/整理ID 181-71
確認度高
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概要
東照宮百五拾回御神忌法会に際し、日光山へ使者高橋此面を派遣して、御太刀一腰と御馬代黄金拾両を献納した首尾を記す。四月十七日、東郷源五が日光の本坊へ使者を案内した。御門主は御書院に出座し、老中松平右近将監、寺社奉行土岐美濃守・酒井飛弾守、大御目付筒井大和守、勘定奉行小野日向守、御目付松平庄九郎・松平縫殿頭・夏目藤四郎・新庄織部が出席した。別紙の御順書のとおり、使者が御太刀目録を持参して御書院の敷居内に備え、敷居外で平伏して退去し、奏者は東叡山執当であった。献納を済ませ、本人が案内した首尾を四月二十一日に左中様へ報告し、御順書一通を添付して差し上げる旨を申し添える。
登場人物
東郷実孝(源五)、高橋此面、御門主、松平右近将監、土岐美濃守、酒井飛弾守、筒井大和守、小野日向守、松平庄九郎、松平縫殿頭、夏目藤四郎、新庄織部、東叡山執当、島津久金(左中)
宛先
左中様
キーワード
東郷実孝(源五)、高橋此面、御門主、松平右近将監、土岐美濃守、酒井飛弾守、筒井大和守、小野日向守、松平庄九郎、松平縫殿頭、夏目藤四郎、新庄織部、東叡山執当、島津久金(左中)、御太刀一腰・御馬代黄金拾両の献納儀礼と案内首尾
冊子頁
86頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf