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追録6-No.181-70達書旧記雑録暫定版・確認中

筒井忠雄(大目付)外四名連署廻状

明和二年四月十六日/原整理番号 181の70/整理ID 181-70

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

四月十六日、大目付筒井大和守と御目付新庄織部・夏目藤四郎・松平縫殿頭・松平庄九郎の五名が連署し、各家留守居へ廻達する。明十七日に本坊で御太刀・馬代を献納するため、晝八時に本坊玄関へ揃うよう通知する。追啓では、隠居の者も献上物がある場合は同様に心得るよう申し添える。廻状は順に廻達し、末尾から松平庄九郎の旅宿へ返すよう求める。朱書には、日光山から来た廻状を写し取り、本書を細川越中守の家衆へ順達した旨を、四月二十一日に東郷源五が申し出たとある。発給日十六日、集合・献納予定十七日、朱書の取扱報告二十一日を区別する。

登場人物

筒井忠雄(大和守)、新庄富有(織部)、夏目信政(藤四郎)、松平忠香(縫殿頭)、松平忠郷(庄九郎)、東郷実孝(源五)

宛先

松平薩摩守・藤堂和泉守・松平筑前守・松平出羽守・松平陸奥守・松平土佐守・有馬中務大輔・上杉大炊頭・細川越中守・松平大膳大夫の各家留守居

キーワード

筒井忠雄(大和守)、新庄富有(織部)、夏目信政(藤四郎)、松平忠香(縫殿頭)、松平忠郷(庄九郎)、東郷実孝(源五)、本坊での御太刀・馬代献納の集合通知と廻状順達

冊子頁

85頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf