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追録6-No.181-7伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津久金・高橋種寿(家老)連署伺書

明和二年二月/原整理番号 181の7/整理ID 181-7

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津左中と高橋此面が、四月の日光山権現百五十回法会に派遣する者を先例に基づいて伺う。留守居の東郷源五、留守居付の橋口与三次、家老座筆者で与力を兼ねる税所次郎八、献納物宰領の津留五右衛門を掲げる。朱書には、左中が日光使者に命じられたことと、税所を与力兼役として差し越すよう申し渡し首尾係にも伝えることを記す。二月十二日には税所へ本文の通り伝えて御請を受け、首尾係へも伝達した旨がある。二月十三日には各人へ本文の通り申し渡して御請を受け、首尾係へも伝えたことを、取次の岩下佐次右衛門とともに記録する。その後、二月十九日に税所が病気のため断りを申し出て免じられ、代わって上村喜助に命じた旨を伝え、首尾書で報告したことを記している。

登場人物

島津久金(左中)、高橋種寿(此面)、川上久品(龍衛)、東郷実孝(源五)、橋口与三次、税所次郎八、津留五右衛門、上村喜助、岩下佐次右衛門

宛先

御取次:龍衛(川上久品)・此面(高橋種寿)

キーワード

日光山法会、使者派遣、先例、留守居、与力兼役、献納物宰領、御請、病気、代役

冊子頁

61頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf