追録6-No.181-69報告書旧記雑録暫定版・確認中
東郷実孝(留守居)首尾書
明和二年四月二十一日/原整理番号 181の69/整理ID 181-69
確認度高
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概要
東郷源五が四月二十一日、左中様へ首尾を報告する。四月十六日に日光の旅館へ参上し、先に指示された明十七日の御太刀献納の刻限を伺った。松平右近将監への取次川田喜内から、御目付より通達があるので御触を待つようにとの回答を承ったと記す。十六日の刻限照会、十七日の献納予定、二十一日の報告を区別し、献納の実施済みを意味する報告としては扱わない。
登場人物
東郷実孝(源五)、松平右近将監、川田喜内、御目付、島津久金(左中)
宛先
左中様
キーワード
東郷実孝(源五)、松平右近将監、川田喜内、御目付、島津久金(左中)、御太刀献納刻限の照会と御目付の通達待ち
冊子頁
85頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf