追録6-No.181-68報告書旧記雑録暫定版・確認中
東郷実孝(留守居)首尾書
明和二年四月二十一日/原整理番号 181の68/整理ID 181-68
確認度高
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概要
東郷源五が四月二十一日、左中様へ首尾を報告する。四月十五日に日光の旅館へ、御使者此面の案内によって参上し、昨晩到着した旨を届けた。松平右近将監への取次を務める川井左傳から、追って申し上げる旨を承ったと記す。到着の案内を本人が勤めた経過と取次の応答を示す。四月十五日の参上・届出と、二十一日の首尾報告を分け、昨晩は到着届の時点の前夜として扱う。
登場人物
東郷実孝(源五)、高橋此面、松平右近将監、川井左傳、島津久金(左中)
宛先
左中様
キーワード
東郷実孝(源五)、高橋此面、松平右近将監、川井左傳、島津久金(左中)、日光到着の届出と取次の応答
冊子頁
85頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf