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追録6-No.181-62表紙・所在注旧記雑録暫定版・確認中

有川真厚(留守居)首尾書

明和二年四月十二日(目録)/原整理番号 181の62/整理ID 181-62

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

朱書の「書付一通」として、来る十七日の紅葉山御宮で予参を勤めることに関する書付を示す。宛先は大御目付稲垣出羽守様と記す。目録は四月十二日付の有川真厚首尾書とするが、この箇所には独立した日付・署名や長い報告本文はなく、書付一通の内容と宛先を記録する形で載る。前の予参意向届と書付持参の首尾報告に対応する添付書付として、記されている。

登場人物

有川真厚(勇馬、目録上の差出人)、稲垣出羽守(大御目付)

宛先

大御目付稲垣出羽守様(書付の宛先)

キーワード

朱書、書付一通、来十七日、紅葉山御宮、予参御勤、大御目付、稲垣出羽守様、添付書付

冊子頁

83頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf